Skip to content

「リオ」Duran Duran

やっぱ80年代といえば、第二次ブリティッシュ・インヴェイション!
イギリスニューウェーブ勢のチャート占領は忘れられません。
「ニューロマンティック」なぞとようわからん名前が付いてたこの時代。
やっぱアイドル的人気と完璧な楽曲を誇ってたデュラン・デュランのこのセカンドアルバムは何度も何度も聞きました!

実は生まれて初めて買ったLPレコード(古!)はこの「Rio」だったのです。
だから余計に思い出もありますねー。
メンバーの中では圧倒的にベースのジョン・テイラーに人気が集まってまして、
アリアプロ2のベースが飛ぶように売れたそうな(謎)。
メンバー5人がそれぞれに個性があって(捨てメンバーがいない、とも言われてたな・・・)
クリアファイルに切り抜き入れた女子が「サイモン!」「ニック!」とか競ってたのを思い出すなあ。

まあ、僕は男ですからそういうのはあまり関係なく、ひたすら曲を聴いてました。
MTV時代まっただ中って事もあってか、
このアルバムの楽曲ほとんどにビデオクリップが存在してまして、特に「Save a Prayer」のクリップがお気に入りでした。

しかし、このアルバムは「?」って思う曲が一曲もありません。
これは当時のバンドの勢いを表しているんではないでしょうか。
「ホールド・バック・ザ・レイン」も「ザ・ショーファー」もカッコイイ事この上ない!

個人的な思い出として・・・・・
「Save a Prayer」のビデオクリップってイントロのシンセフレーズが4回繰り返されるんですが、
このアルバムも、シングルも全部2回なんですね。

「どっかに4回のバージョンがあるはずだ!」って輸入盤とかで見つけては買って落胆してた記憶があります・・・
いまとなってはPCで簡単に編集できるんで、あれだけ思い焦がれた「4回」バージョンも簡単に作れますが(笑)

そうそう。「マイ・オウン・ウェイ」はシングルで出たのとかなりテンポもミックスも違います。

シングルの方はなんか落ち着きがないドタバタした感じだったけど、アルバムの方はシブイ感じで聞かせてくれます。
これはシングルバージョン。今となっては貴重かも。

ああ、あのシングル盤どこにいったんだろな・・・
今となってはそのドタバタバージョンもどっかで手に入るのかなあ・・・
と、思いきやデラックスエディションなるものが出てましてそれに収録されております。

そんな思い出(個人的)がたくさんつまった80年代の名盤。ぜひ機会があれば聴いてみて下さいね~


Published inCD:80年代音楽

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。