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「バーニング・アップ」Madonna

中学1年の頃、夜11時ぐらいから「Sony Music TV」という司会もなくPVばっかり流す番組があった。
この番組で流れるPVは曲の最初と最後に曲名、アーティスト名、
そしてその楽曲が収められているアルバム名がテロップで流れる。

イイ曲だと思ったらそのテロップをメモって、翌日レンタルレコードに行って
土日を音楽三昧で過ごすというのが当時のライフワーク(笑)
今と変わらず、インドアだったって事だな・・・・

その「Sony Music TV」でやたら流れてて目に付いたのがマドンナの「Borderline」って曲。

曲もポップだし、Bメロのちょっと泣きが入ったメロディも耳に残る。
それにこの若いのかオバハンなのかようわからん、歌っている人にも興味がわいた。

さて、なんてアーティスト・・・・・マドンナ?????
マドンナといえば夏目漱石の「坊ちゃん」じゃねえか。
なんやネタみたいな名前やな・・・・

で、翌日借りたのがこの「バーニング・アップ」。
これは邦題で、原題はそのものズバリ「Madonna」。
記念すべきデビュー・アルバムである。

いつも行ってたレンタル屋は輸入盤をレンタルしてたので、これもバッチリと置いてあった。
もしかしたらまだ日本盤は出ていなかったかもしれぬ。
レコードに針を落とす(笑)と、きらびやかなシンセで始まる「ラッキー・スター」。
・・・・・これは・・・・いいかも。。。。

ちょっとマイナーちっくな「I Know it」もお気に入り。
たった8曲でしたが、一気にお気に入りアルバムとなりました。

まさか、あんなに大スターになるとは当時思ってなかった(泣)

正直、マドンナは2枚目の「ライク・ア・ヴァージン」まで聴いてあとは聴かなくなった。
「トゥルー・ブルー」から、この初期の初々しさが無くなってしまっておもしろくなくなったんである。
サントラ「ビジョン・クエスト」に収められてた「クレイジー・フォー・ユー(Crazy For You)」は好きですがw
(松田聖子もカバーしてたな・・・あれはなんかもうコピーって感じだった・・)

やっぱり最初に聴いた「Borderline」以上の感動はなかったなあ。
今となっては押しも押されぬ大スターのマドンナですが、未だにこのファーストが一番好きなんである。


Published inCD:80年代音楽

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