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「カジノ・ドライヴ」Red Warriors

高校の時に「あの」バンドブームを迎えたギターキッズにとっては、このバンドには色々と思い入れがあるかと思います。このバンドを知ったのは最初、テレビで「バラとワイン」のPVを見たとき。「なんじゃーこのムチャクチャなやつらは」と思ったのが最初。曲は耳に残ったけど意外にもその時はそのまま忘れ去りました(笑)

次に目にしたのは当時購読してたギターマガジン誌に「Monkey Dancin’」のスコアが載ってたんです。
その説明文に「こういうルーズでファンキーなギターが弾けるヤツが少なくなってる」とか書いてあって
「何を!」とムカッとなぜか来たのがきっかけ(笑)
ギターを弾くようになって最初はBOOWYばっかコピーしてたんやけども、けっこうカッチリしたギターなので、楽しくコピーしつつも「なんか違うな」と思ってたとこだったんです。
「Bad Felling」は弾けた気になってたし(爆)

で、このアルバムを入手。その「Monkey Dancin’」を聴いてみた。
頭のブラッシングからつづく単音のリフ。
こりゃカッコイイ!
これ、昔聴いてた洋楽の感じに似てる!
Bメロの「ダッターダッター」というのが「こういうギターが弾けるヤツが少ない」って部分だったみたいです。

で、頭から聴き直して「Casino Drive」でハマった、と。
だから最初はこのバンド「ギターありき」で聴いたのがきっかけ。
どの曲もギター弾きにはたまらない楽曲だし、
アコースティックの名曲「Morning After」も入ってる!

さんざん聴きまくってコピーした後にようやく楽曲として聴けるようになった。
この後の「King’s」の充実っぷりの直前の「シャカリキさ」がこのアルバムには溢れてます。
ファーストは正直、あんまり聴いてないかな。
「Birthday Song」とかは好きだけど。

で、いつか見たいな、と思ってたらあっという間に解散しちゃった。
何度か再結成はしてるけども見に行けてない。

今でもストラトの音を決めるときにはA7とD7をかき鳴らしてます。
そうA-3「Old Fashioned Avenue」です(笑)
この出音が基準!

未だに全曲のコード覚えてるなあ。
自分にとってはそういうアルバムなのです。この「Casino Drive」。


Published inCD:80年代音楽

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