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「パスト・マスターズVol.2」The Beatles

再度繰り返して書きますが、「ベスト盤」という位置づけではありません(笑)オリジナルアルバムがCD化された時に作られた企画盤で、「オリジナルアルバム13枚とこのパスト・マスターズ2枚で公式録音曲が全て揃う」というコンセプトです。

いやでも正直こういうCDって有難い。
アナログ盤当時はシングル全部買うのもけっこうお金いるし、アメリカ編集盤とかといかに組み合わせて全部集めるかを考えてたから、この2枚買っとけばOKなんて最高です。

そうそう「ヘイ・ジュード」ってアメリカ編集盤も買ったなあ(笑)
あれは全曲集めたい人間にとって最高の編集盤だった。
なぜか「Paperback Writer」が左右逆ミックスだったりして
そんなもんまでも喜んでたイタタな中学生(強制丸刈り)でしたけどね・・・

この「Vol.2」は「Day Tripper」から始まるわけですが
Vol.1に比べて音の進化がものすごい速い(笑)
それはたぶん誰でもそう感じれると思います。

聞き所はやはり「Across the Universe」でしょうか。
元々この曲は、「No One’s Gonna Change our World」という
チャリティーアルバムのみに収められてたバージョンで
このアルバム、当時はムチャクチャ高価で取引されてたもんです。

あと、リンゴバージョンの「Love me Do」。
これはもう絶対に手に入らないと諦めてたんだけども
この2曲が収められてた編集盤「レアリティーズVol.2」の
輸入中古盤を探し回って探し回って手に入れて、
ニコニコ大事に抱えながら家に帰ったのを覚えてます(笑)

だって当時はそれしか方法がなかったんですもの。
「全部集めたい!」っていう気持ち、ファンなら特にわかって頂けるかと。
だからこの「パストマスターズ」は最高に気が利いてると思うのです。
あの時の苦労を考えると余計にね・・・w

あと「Get Back」と「Let it be」のシングルバージョンと
アルバムバージョンを聞き比べて
フィル・スペクターとジョージ・マーティンの解釈の違いを比べるのもオススメ。

「パスト・マスターズVol.2」のWikipediaはこちら。
ザ・ビートルズ楽曲データベースはこちら


Published inThe Beatles音楽

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