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「究極のベスト! 中村あゆみ」中村あゆみ

最近、尾崎のカバーとかで巷を賑わしている、中村あゆみ姉さんです。我々の様な団塊ジュニア世代にはバリバリのリアルタイムだったのではないでしょうか。

何を隠そう。生まれてから最初に行ったコンサートはこの中村あゆみ姉さんでしたw
確か、「Rolling age」から始まってたから4thの「Smalltown Girl」のツアーか。

彼女のアルバムを聴いたのは2枚目の「Be True」から。
翼の折れたエンジェルからファンになったクチですね。

そっから1stの「Midnight Kids」→3rd「Fair Child」と聞いたのかな。
A Boyの12インチとか持ってたよ!
「Midnight Kids」に入ってたやつとはミックスも違ったし
B面の「涙のTwistin’ Heart」とかってCDになってんのかなあ?
確かライブでもやってたので、結構重要曲だったのでは。

ミニアルバムの「Holy Night」では「赤鼻のトナカイ」とかカバーしてたな。
ベスト盤も出てたっけか。「Heart of Diamonds」。
あのアルバム、リミックスされてたから
シングル盤からかなり音が変わってて違和感があった。
「彼女はMama」の歌い回しとか微妙に違ったりw
「ちょっとやそっとじゃCan’t Get Love」のB面
「Three Time Loser」も好きだったな。

で、「Innocent Tears」までは大好きで聴いてたし、今でもCD全部持ってる。
だけどその次の「Kids Blue」がダメだった。

そのアルバムからプロデューサーである高橋研から離れちゃったんだわな。

もしかしたら中村あゆみというフィルターを通した、高橋研の世界が
好きだったのかもしれませんね。
「ともだち」とか、「ええええええ??」と思ったし
「Brother」のおお、兄弟!の世界には閉口した思い出があります。
それ以降の彼女には興味を失ってしまいました。。。

しかし、このベスト盤。
安いとは言え、どこが究極なんだとw
「Still」が入ってるのはいいと思うけども。

んで、あのカバーアルバムなあ・・・・・
ちょっとどうなのよ?という思いも元ファンとしてはある。
ま、彼女も我々と同様に生きていかなければなりませんしね。。

今でも1stに入ってる「悲しみのセンセイション」にキュンとくるおっさんでした。


Published inCD:80年代音楽

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